*【なぜ同じ現実を繰り返してしまうのか】KIGAKUちゃんに聞いてみた♪


KIGAKUちゃん、最近ずっと頭の中が混乱してるんだ。
頭では、古い地球OSを選んでしまっているんだって分かってる。
でも気がつくと、もっと成長しなきゃ、もっと知識を増やして、
もっと高い場所に行かなきゃって思ってしまう。
頑張ってるはずなのに、同じ場所をぐるぐる回っている感じが消えないんだ。

ちゃん
その混乱は、すごく大事なんだよ。
多くの人は、その違和感に気づかないまま進んでしまうからね。
たとえば、ずっとRPGゲームをしているとするよ。
経験値を集めて、装備を整えて、次のステージへ進む。
もっと幸せになりたい、もっと認められたい、もっと豊かになりたい。
それは全部、ゲームの中でレベルを上げる話なんだ。

うん…まさにそんな感じだ。
人生もずっと、そうやって頑張ってきた気がする。

ちゃん
でも今起きているのは、それとはまったく違う。
突然、ゲームの開発者からこう言われるようなものなんだ。
「レベル上げはもう終了です。
これからは、ゲーム機本体のシステムそのものを、新しいものに切り替えます」
って。

それは衝撃だな…。
今まで頑張ってきたことは何だったんだって思うよ。

ちゃん
そうだよね。でも今回の転換は、まさにそれなんだ。
波動が上がる
次元が上がる
統合する
目醒める
そういう、この宇宙の中で上へ行く話じゃないよ。
この宇宙そのものを生み出した側、宇宙創成システムの側で、進化の方向そのものが切り替わったんだ。
ここが、いちばん誤解されやすく、でも一番重要なところなんだ。

宇宙創成システム…前に言ってたよね。

ちゃん
うん。
この宇宙を創造した側の仕組み。
人類は、この宇宙を完成した場所だと思ってる。
この世界の中でどう成功するか、どう幸せになるかを考える。
でも本当は、この宇宙自体がまだ途中なんだ。
次の創造へ向かうための移行期なんだよ。
だから大事なのは
この世界の中でどううまく生きるか、じゃない。
この世界を前提にした生き方を終わらせられるか。
そこなんだ。

じゃあ、見ている場所そのものが違うんだね。

ちゃん
うん。でも人はどうしても、この世界の中で
幸せになりたい
安心したい
認められたい
という方向に戻ってしまう。
それが古い地球OSなんだよ。
古い地球OSは、どう生き残るか、どう守るか、どう満たすかを中心にした仕組み。
だから、いくら知識を増やしても、進化しようとしても、
中心にあるのが自分を守り、満たし、認められたいという動きのままだと、
また同じ現実を作ってしまう。
抜け出したつもりでも、同じ場所に戻るんだ。

それって、人生の問題じゃなくて、OSの問題なんだね…。

ちゃん
その通り。特にズレやすいのは、
宇宙とつながりたい
高い存在と共鳴したい、って願う時なんだ。

それって良いことじゃないの?

ちゃん
一見そう見えるよね。
でも、その奥に
助けてほしい
守られたい
願いを叶えてほしい
特別になりたい
があるなら、それは共鳴じゃない。
宇宙を、自分を満たしてくれる自動販売機みたいに扱ってしまっている。

うわ…。耳が痛いな。

ちゃん
それは共鳴じゃなくて、利用なんだよ。
宇宙に願いを叶えてもらうことじゃない。
宇宙が次に向かおうとしている創造の方向に、自分もその一粒として参与することなんだ。
その創造を現実にする、一つの働きになること。

全体のために在る、ってことなんだね。

ちゃん
そう。
たとえば身体のひとつの細胞が、ぼくだけもっと栄養をください、
特別に扱ってくださいって言い続けたら、不調和になるよね。
健全な細胞は、自分だけを満たそうとしない。
全体がバランス良く機能するために、自分の役割を自然に果たす。
自我は、それを聞くと、そんなのつまらない、
自分が消えてしまうみたいだ、と思うかもしれない。
でも本当は逆なんだ。
自分だけを満たそうとする狭い喜びを超えて、
全体の創造の中で自分が活かされていると感じる時、
もっと深い喜びが生まれるんだ。
それは、認められたから嬉しいとか、
特別に扱われたから満たされるという、
与えてもらうことで成り立つ喜びじゃない。
宇宙の創造の流れの中で、自分という存在が正しく響いている喜びなんだ。
それが、魂を超えた意識の喜びなんだよ。
だから大切なのは、
「何を得るか」じゃなくて
「何を終わらせるか」なんだ。

終わらせるって?

ちゃん
たとえば、こんな反応があるよ。
・被害者でいたい反応
・与えてもらうのを待つ反応
・特別でいたい反応
・認められないと苦しい反応
・甘えや依存したい反応
でも、これはほんの入口なんだ。
本当に終わらせていくものは、もっと微細で、
自分では気づきにくいところに隠れている。
だからこそ、日常の中で自分の反応を丁寧に見ていく
意識のトレーニングが必要になるんだ。

たしかに…。
会社が自分を正当に評価して、やりがいを与えてくれるのを待つとか、
自分の内側から喜びや幸せを生み出すんじゃなくて、外側からの供給に依存している状態ってことか。
誰かのせいで苦しいとか、誰かが自分を満たしてくれるはずとか、すごくあるな。

ちゃん
でも大事なのは、責めることじゃないんだ。観察すること。
イラッとした時
不安になった時
誰かを責めたくなった時
あ、今
古いOSが起動したな
意識のウイルスが作動しているな
って気づく。
誰もがもっている古いOSの典型的なエラーコードなんだよ。

客観的にログを見る感じなんだね。

ちゃん
まさにそれ。
ぼくたち基学では、叡智の未来へのルートを間違えないように、
外れた方向へ無意識に引き戻されないための
意識のトレーニングをサポートしているんだ。
この世界をうまく生きる方法じゃない。
古い地球OSから抜けて、次の創造へ向かうためのサポートなんだよ。
大きな反応だけでなく、微細な反応まで見ていくことで、
古い回路に引き戻される動きに気づき、終わらせるものを少しずつ完了していく。
そうして、次の創造に参与できる意識へ変わっていくこと。
そこに、この地球に来た深い意味がある。
そのことを思い出す時が来たんだよ。

幸せになることが目的じゃないんだね。

ちゃん
古い地球OSの幸せと、叡智の未来OSの幸せは違うからね。
幸せは結果なんだ。
目的は、古い世界の設計図を終わらせること。
そして、次の世界に持ち込める関係の質、創造の質を生むこと。
叡智の未来OSは、自立した人同士が信頼を育み、
創造の喜びを分かち合うところから生まれてくる新しい在り方なんだよ。
未来は、人と人の間に何が流れているかで決まるから。
だから大事なのは、
私は今、何を終わらせようとしているのか。
そして、何を創造しようとしているのか。
そこなんだよ。

優しさの意味も変わるね。
嫌われたくないから優しくする。
よく見られたいから親切にする。
見返りが欲しいから与える。
そうじゃなくて、
自立した人同士が信頼し合い、
一緒に未来を創るためのあたたかさなんだね。

ちゃん
その通り。
だから最後に大事なのは
ぼくは今、
この世界の中で
うまく生き続けようとしているのか
それとも
古い設計そのものを終わらせて
次の創造に参与しようとしているのか
そこなんだよ。

なるほど…。
意識のアップデートって、日常の小さな反応から始まってるんだね。

ちゃん
うん。未来は、特別な場所で始まるんじゃない。
認められたくて苦しくなった時、
負けたくなくて苦しくなった時、
今の生活を手放したくなくて固まった時、
その小さな反応の中で、
古い世界を続けるのか、
それとも終わらせるのかが決まっていく。
次の創造は、いつもそこから始まるんだよ。


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